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劇的☆ジャンク堂のきゃな子です。役者と制作とたまに女子。


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かうんたー


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遭難、

作:本谷有希子



あたしが高校演劇部の卒業公演でやった演目。


中学教師4人と自殺未遂した生徒の母親の5人のお話。


ある日、生徒である仁科京介が飛び降り自殺を図った。
幸い一命は取り留めたが、意識不明の重体である。

彼の部屋のゴミ箱からは
「僕はせいせんのせいで自殺します。」
と書かれた手紙が見つかった。
先生、をせんせい、と書きまちがえたらしい。

そして、
仁科京介の学年担当の教師である
学年主任の 不破
マドンナ先生で仁科京介の担任の 江國
しっかり者で保護者、教師、生徒からの信頼の厚い 里見
いつも暗くて口数の少ない 石原

この四人が旧校舎に作られた簡易職員室に隔離されている。


そこに毎日のように怒鳴り込みに来る生徒の母親である仁科。
仁科京介は「先生のせいで」自殺したと言い張り、江國をいびり倒す。

しかし江國は、そんな手紙は受け取っていないと言う。

日々エスカレートする仁科。
それをかばう里見。
自分のクラスの女子生徒がストーカー被害にあい、頭を悩ます不破。
相変わらず口数の少ない石原。

果たしてそんな手紙は実在するのか。
その手紙を受け取ったのは誰なのか。
仁科京介は誰のせいで死んだのか。


絡み出す人間関係。
人間のエゴがあぶりだされる。



ざっくり言うとなんかこんな感じ。笑
合ってるかな?笑
もしかしたらちょっと違うかも←


あたしが演じたのは
里見という役です。
こいつが厄介なんですな。笑



とにかくこの芝居、めっちゃおもろいんです。
戯曲で読んだらめちゃくちゃ面白い。

あたしらの芝居がどーだったのかはわかりませんが笑


たろうさんにはあたしの真骨頂だったというお言葉をいただきました。

確かに里見やってるときはなんか



うおおおおおおおおお


って感じやった笑
外側が下がってたらしいが当時高校生やったあたしにはよくわからない。
今考えても当時の記憶があんまり無い←

きっと必死すぎたのね。笑

目がこえぇよ
と言われたのは覚えてる。



でも、あれが一番トランス状態に近かったんだろうなと思う。


セリフ覚えるのに精一杯やったけど、一生懸命やったなぁ。


今改めて見てみると、
下手。
あたし、下手。
なっちゃんとかゆーみんとか、みんな
は安定してるけど。

あたしだけなんか安定してないな。
ほんま下手くそ。


でも一生懸命だなぁ





里見は結局トラウマに取り憑かれ
自分の感情や気持ちが結局遭難してしまう。



なんかあたしに似てるところがあると思う。だからこそ、
やり込めたのかな。と思う。下手やけど。笑



そんな遭難、がなんと!
秋に大阪で再演されるらしいのです。
これは観に行かねば!!!!!!ふおおおおお(((o(*゚▽゚*)o)))



まぁなんで今更そんな昔の話?
と思われる方もいるかと思いますけれども笑

ちょっといま、昔の映像を見直そうキャンペーンをね、してるんですよ。
レポートの合間をぬいながら笑


たまには昔の自分を観るのも悪かないです笑




と、今日は語ってみました笑
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