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きゃなこ

Author:きゃなこ
劇的☆ジャンク堂のきゃな子です。役者と制作とたまに女子。


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かうんたー


今からテスト。

しかもあたしの嫌いな教科。


できる気しないわ

さよなら単位
こんにちは再履修

憂鬱だわ
まぁでもやるしかないよね




そしたら


「きゃーーーーーー!!」


耳を劈くような悲鳴が聞こえる。
急いで皆で廊下へ出てみると

ひとりの女の子が、すごい形相で暴れまわっていた
それはもう女の子というより、悪霊のような形。


割れる窓
破られる掲示物
逃げ惑うみんな



あたしも逃げようと思うけど





目が合った



やばい

そう思って走る。
横にいた子と走る。



追いかけてくるよ

怖い



階段の影へ逃げ込んで息を潜める


もうすぐそこ。


誰か助けてください
声が出せないので心の中で叫びました

すると


「こっちです!」


後輩の男の子が教室の窓から手を差し伸ばしていた


逃げ込む私たち


教室の中にはすでに何人かいて、
あたしも知ってる子が何人もいた。



みんなで息を潜める



"彼女"が教室の前まで来たとき。


あたしたちを呼んでくれた男の子が立ち上がって

誰かの名前を叫んだ


"彼女"に向かって。



それは、あたしも知ってる名前だった



そう。ここにいる彼らの先輩。
名前を呼んだ男の子の、彼女。



"彼女"はこちらに向かってくる。


教室の窓が割れる
嵐のような風が吹く


でも、誰も逃げなかった


みんな口々に"彼女"の名前を呼ぶ



"彼女"をよく見てみる

確かに面影がある。
可愛いあの子の面影が。



すると、"彼女"の彼である男の子がゆっくりと口を開く


「君が作った物は、とても素敵だったよ。」


すると"彼女"の動きが止まった。
映像が一時停止したかのように。



その彼の言葉をきっかけにみんな口々に"彼女"に語りかける


思い出話や、作った作品の話。
悔しかった話
嬉しかった話

幸せだった話


"彼女"は一時停止したまま、
泣いていた



最後に、彼氏である男の子がひとこと。

「俺もみんなも、お前の作品が大好きだよ。また次のを楽しみにしてる。」



"彼女"が彼女に戻って行く。
いつもの、優しくて可愛い彼女に。



そして彼女はいつもの可愛い笑顔で言った。



「ありがとう。」





そこであたしは、


目が覚めた



目が覚めた。

いやー、途中から気づいてらっしゃるとは思うんですけどね


てゆかカテゴリがすでにネタバレか笑




今日は朝からこんなラノベ的な夢を見てしまいました。


説明が曖昧だったり
わかりにくかったりなのは
夢だからです


これ夢を思い出しながら書きました笑






解説すれば

高校演劇の時の他校の後輩ちゃんが、
もっと自分はいいものが作れたはず…!

っていう熱意が強すぎて生霊になっちゃって
それを彼女の後輩や同期の子や先輩が元に戻すっちゅー話ですな。



なんというええ話


でもひとつ申し訳ないのが、みんな実在の人物なんだよなー…
生霊にしちゃった子には大変申し訳ないです。

めっちゃ良い子なのに生霊にしちゃったよ(。-_-。)

ごめんなさい。



ひさしぶりに壮大な夢を見た…
疲れたわなんか笑



では、今からほんとに授業でーす笑
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