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Author:きゃなこ
劇的☆ジャンク堂のきゃな子です。役者と制作とたまに女子。


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かうんたー



久々に制作増員に行ってきました。
(一年半ぶり)

わたしが大好きで尊敬して止まない制作さん

浦田瑞希さんの現場です!へっへ


土日自由に休めないのと星屑企画の稽古に追われている為金曜日1日しかいれないのに快く現場に入れてくださって…喜び。



さてさて、久々の現場で超前歯痒かったんですけどとても楽しかったです。



観劇もさせていただきました。


タイトルからして
ウガツが主人公かなと思いきや嘘吐きウガツを探す少女、ゼンカが主人公でした。



そして、ゼンカとウガツの関係性とは?
周りから疎まれているウガツって??
それぞれが抱えているものとは??


みたいな感じでどんどん?を持ったまま進んでいく物語。


まるで長い長い児童文学を読んでいるような感覚でした。


ウガツを色々な役者さんが演じるんですけど、どのウガツもなんだか憎めないやつで

でも少しずつ違って

どれが本物??ってなるような。
でもきっと全部本物なんだろうなぁ。




竜崎さんのウガツがいちばんすきかな。
さすがって感じです。



物販がめっちゃ充実してて楽しかったです。
アクセサリーがかわいすぎた。


お客様もとても楽しそうでこっちまで幸せでした。



やー、良い現場でありました。

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念願の唐組を観劇してきました。



すごかった(語彙力


いや、うん


すごかった(語彙力



金蘭現役生の頃からよく唐組の話は聞いていて、
1度見てみたいとずっと思ってまして。

今回ようやく見ることができました。(危うく今回も見逃すところだった)



天満橋のオフィス街の公園。
そこに聳える紅テント。

それだけでまず1鳥肌。

エモい。


開場時間より早めに行って整理券をゲットして時間を潰す。
天満橋駅はカフェとかあるから困らないよね~。



そして、開場時間ちょい前に同行者さんに
「役者さんによるめっちゃええ声の列整備案内があるよ!」
と教えてもらったのでちょい前にテントに戻る。



すると!

はじまりましたよね。列整備!
ちっちゃい箱に乗った役者さんが受付前で「青色の番号札~…」とよく制作さんがやってるあれを言ってくれるのね。

か っ こ い い

これで2鳥肌。

超わくわくですよね。
その後も役者さんたちが手渡しでチラシとか靴袋をくれるの。


か っ こ い い


ようやく!
中に入ります!


ほんとにテント(当たり前
ゴザが敷いてあるだけ。
(やっべぇここに2時間座りっぱなしか…)



思うじゃん?????



全然辛くなかったです。
なぜならおもしろいから。



しかし、話を理解出来たのかと言われるとごめんなさい出来ませんでした。

難解な言葉の言い回し、抽象的な世界観、

理解しようとしても?????って感じ。


ただ、
めっちゃおもしろいの。
引き込まれるってまさにこういう事なんだなって。

休憩です!ってなったときも
えっ、もうそんな時間ですかって感じでした。



劇中で+20鳥肌ぐらいかな。
冒頭セリフ1発目、製造の「ちくしょー!」から始まり
後ろから聞こえる屋号的な声(正式にはなんて言うんだろ、あの掛け声)

口から吐き出されるビンロー。
芝居中に水以外の液体をあんなに撒き散らすのは初めて見たぞ…。超かっこよかった…。


ずっとぞわぞわしてた。


あ。あと
鳥肌とは関係ないけど
イケメンの肩に魚が乗ってるってなんか不思議な光景だよね



それから
ラストシーン、後ろが開いて夜の公園の光の奥に消えていく製造。
めっちゃ綺麗だったなぁ…
後ろが開くのは毎度おなじみらしいけど、
テント公演ならではだよね。

とても素敵でした。




とまぁ月並みすぎる感想しか話せないのが大変くやしいですが
とても楽しかったです。


維新派の時も思ったんだけど
やっぱり見れるうちに見とかなきゃだよね。


ぜひ唐さんが出演してらっしゃる舞台も見たい。



きっと来年も見に行くとおもう。
それだけ惹き込まれました。


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